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エレクトロニック・ハラスメント(Electronic Harassment)

エレクトロニック・ハラスメント(Electronic Harassment)は、電磁波や超音波などの電子的な手段を用いて、特定の個人に対して嫌がらせや攻撃を行うとされる概念です。一部では、政府や特定の団体が秘密裏にこれらの技術を使用し、対象者を監視・攻撃していると主張されています。

主張される手法
エレクトロニック・ハラスメントの被害を訴える人々によると、以下のような手口が存在するとされています。

電磁波攻撃:マイクロ波や電磁波を用いて、頭痛・めまい・不眠などの健康被害を引き起こす。

思考盗聴:音声送信(V2K: Voice to Skull):特定の技術を利用し、脳に直接声を送り込む。

リモート:ニューラル・モニタリング(RNM):遠隔から脳波を読み取り、思考や行動を監視する。

身体的影響:筋肉のけいれんや異常な皮膚刺激といった症状が発生する。

監視:ストーキング:被害者が常に監視されていると感じるような状況を作り出す。

大沼安史氏の視点と活動
エレクトロニック・ハラスメントに関する問題を考察する上で、フリージャーナリストの大沼安史氏(1949年2月14日 – 2020年6月22日)の活動が参考になります。

宮城県仙台市出身の大沼氏は、東北大学法学部を卒業後、北海道新聞に入社。社会部記者、カイロ特派員、社会部デスク、論説委員を経て、1995年に退社し、フリージャーナリストとして活動を開始しました。

彼は福島原発事故の影響、教育問題、国際問題などを中心に取材し、多くの著作を残しました。代表的な著書には、以下のものがあります。

『世界が見た福島原発災害─海外メディアが報じる真実』

『世界一素敵な学校: サドベリー・バレー物語』

特に、福島第一原発事故以降、海外メディアがどのように報じたのかを分析した『世界が見た福島原発災害』シリーズは、国内外の視点を取り入れた貴重な記録となっています。

2020年6月22日に逝去しましたが、彼の著作や活動は今もなお多くの人々に影響を与え続けています。

大沼氏のブログを添付いたします。

ブログ:大沼安史と羽倉久美子からの(最後になるかも知れない)お願い 

はなはだ勝手なお願いではありますが、もし、みなさんが何らかの行動に出る時は、必ず、事前に、わたしたちの生存確認を行ってからにしてください。

わたしたちが不審な死を遂げたり、狂気に陥ったり、失踪したときは、一気に大拡散ねがいます。

        大沼安史と羽倉久美子からのお願い(大沼記)

みなさま方にぜひとも知っていただきたいことがあり、この手記(これはその「前文」にあたります)をまとめることにしました。最初から大仰な言い方になりますが、わたしたちが不審な死や失踪を遂げたときは、何らかのかたちで「謀殺」されたとお考え下さい。

実はこの2週間ほど、得体の知れぬ集団に追われ、追い詰められ、恐ろしい目に遭わされています。

詳細な経過は、妻、久美子の書いた手記(このブログにアップしたいのですが、それも叶わないような気がしています)に譲り、ここでは事態の概略、わたしたちが陥った苦境の見取り図をお示ししたいと存じます。

わたし大沼は、仙台市青葉区国見のマンションに居住しているのですが(現時点、そこに籠っています)、その居宅の中で、まさに「居ても立っても、座ってもいられない苦しさ」を覚えるようになりました。

キーンという強烈な金属音の響きに絶え間なく曝され、電子レンジの中にでも頭を突っ込んだような激しい不快感を覚えるようになったのです。

最初はわたしだけの錯覚かなとも思いましたが、ときどき、同市内太白区八木山の自宅から、食事をつくりに来てくれる妻の久美子も同じような強烈な不快感、具合の悪さを感じるようになりました。

このため、とりあえず、八木山の彼女の自宅(一軒家)に避難したところ、こんどは彼女の家が、同じような異常な状態になり、ソファーにも座ってもいられない状態になりました。

彼女もイラストを描く仕事に集中できなくなり、結局、契約していた仕事を放棄。

マイケルという部屋飼いの愛猫などは、外に飛び出したまま、家の周りにも寄りつこうとしない、異様な事態になりました。

このため、わたしたちは新潟に一時避難を兼ねて、レンタカーをかりて旅し、良寛さまのふるさと訪ねて、仙台の彼女の家に戻ったのですが、家の中、および家の周りの異様な感じは逆に強まっており、その家の放棄を余儀なくされたのです。

宮城県警・八木山交番に事情を訴えあと、一夜の安眠を求めて、仕方なく仙台市内のホテルを(偽名を使うなどして)転々としたわたしたちは、最後にわたし大沼の実弟の家(同市泉区)に逃げ込み、3日閉じこもり、昨日(3月24日)、施錠交換の終わった、国見の自宅マンションに戻った次第です。(わたしのマンションのカギも、妻の家のカギも、内部に忍び込んだ何者かに盗まれました)

この間、わたしたちは車(妻の車)で買い物に出ても、組織的な、車、および尾行者による尾行につきまとわれ続け、いまに至っています。

尾行され、つきまとわれる中でもわたしたちは、家の中で感じる、頭がふらふらするような不快感を何度も覚えました。

どうしてそうなるのだろうと不審に思ったわたしたちは、周囲に注意を払うようになりました。

そして、ある日、逃げ込んだ先の喫茶店で、わたしたちを追いかけるように入店し、店の向こう側に座った、かなり年配の女性が、手の平の下に、薄型の携帯電話のようなものを隠し、わたしたちの方にさりげなく向けているのを目視したのです。

なぜ、それに気づいたかというと、浴びせかけるような不快感の方向性というものを急に感じ、思わず、その方向に目が行き、偶然にも(いや、必然というべきでしょうか?)、「それ」を視認することができたわけです。

これは尾行車についても同様で、わたしたちの車をついてくる尾行車の男(や)女が (なぜか、というより、ある意味で当然ながら、尾行に慣れていない一般の方々です) ウインドウ越しに向けてくる「それ」が何であるか、この目で確認しました(いま、詳しくお話することができないのが残念ですが、「目視」だけではないことを申し添えます)。

半月の逃避行では、いちどこんなことがありました。

仙台から東京方面の友人宅に逃れようとしたわたしたちは、JR仙台駅で、新幹線「こまち」の切符を買い、改札口を通ったときのこと。

後続の妻が、自動改札機の取り出し口に出てきた乗車券・指定券などに手を触れようとしたところ、後ろからついてきた若い女性が、「わたしの入場券でしょう!」と叫びながら、妻の乗車券などを鷲づかみにし、わたしたちがどこまで行こうとしているか、確かめたのです。これには居合わせた駅員さんもビックリして、「なんなんだ、あの女は」と驚いていました。

わたしたちが駅ホームで「こまち」を待っていると、不審な男女が10数人ほどホームに姿を現し、中には一眼レフのカメラでわたしたちを撮影する中年の女性まで現れる始末。

怖くなったわたしたちは、入線した「こまち」に乗車したあと、発車のベルが鳴って列車のドアが閉じようとした瞬間、ホームに飛び降りたのですが、尾行者からはその後もつきまとわれる続け、いまに至っています。

みなさま方の中には、わたしや妻からのメッセージをすでにお読みになった方も、かなりいらっしゃるのではないか、と思っております。多大なご心配をおかけしましたことを、あらためてお詫び申し上げます。

この「手記」は本来、わたしたちの「生前における公開」を目的としたものではありませんでした。

しかし、いま、わたしたちは、ひしひしと、いのちの危機を感じております。

(わたしの自宅「周辺」に配置された人々が、わたしにこの手記をアップするよう、なぜか仕向けているような気?がしています……)

冒頭、申し上げましたように、この「手記」はもしかしたら、私たちの最期のメッセージになりかねないものです。

遺言になりかねないものです。

どうか、わたしたちが別途(手書きの手記などのかたちで、一部の方に)すでにお願いした、わたしたちの最後の訴えをご検討いただき、言論の自由とデモクラシーを守りきってくださるよう、こころから、お願い申し上げます。

        2013年3月25日 大沼安史・羽倉久美子 記

大沼氏のブログの内容から、電磁波(マイクロ波)照射兵器が使用された可能性を考える方が多いのではないでしょうか。

例えば、中国軍がインド兵に対してマイクロ波照射兵器を使用したというニュースもあり、この技術の実例としてイメージしやすいかもしれません。
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また、ブログの記述から、携帯電話が何らかの形で関与していた可能性を示唆する表現が見受けられました。

さらに、同様の兵器と思われる画像が被害者たちの間で共有されており、その例が以下のものです。

なお、上記の図は電磁波照射兵器ではありません。2025年に入り、海外の情報が集まる中で、この兵器の概要がおおよそ明らかになってきました。下記の動画をご視聴ください。

電磁波照射兵器の情報もあります。

スカラーウェポン

米国特許4345220

相対論的電子ビームを用いた高出力マイクロ波発生器

アメリカの被害者団体「ターゲット・ジャスティス」は、スカラー波が使用されていると主張しています。実際に火傷の跡が確認されており、加害者側の証言(カール・クラークの証言、後述)も存在することから、マイクロ波照射が行われている可能性は高いと考えられます。

マイクロ波照射は、照射→加害にとどまらず、その際の被害者の脳に生じた感覚データを収集するものでもあると思われます。(ナノテクノロジーによる電気信号→デジタルデータ活用「例としてナノトランスデューサー」)

マイクロ波を照射された際、被害者が脳で感じたデータを記録し、それを別の被害者の脳にマイクロ波(共鳴周波数)を使って送信する。あるいは、例えば大沼氏がマイクロ波照射を受けた際に感じたデータが取得され、後に携帯電話などを利用した「脳マッピングハラスメント」によって、セルタワー経由でその感覚データが再び脳に送信される。その結果、大沼氏は過去の被害時とまったく同じ感覚を再び味わうことになります。

このような仕組みが、エレクトロニックハラスメント(リモート・ブレイン・マッピングに基づくもの)の基本的なシステムであると推測されます。これは、V2K(音声ではなく脳に直接情報を送る技術)によるマインドコントロールシステムの一種ともいえます。

さらに、トランスデューサー機能を持つナノ物質(ナノロボットなど)を用いて、脳や身体の電気信号をデジタルデータとして収集すると同時に、共鳴周波数を利用して特定の感覚や感情を誘発させることが可能になります。これらの作業を同時に行うことで、ターゲットの反応をリアルタイムでAIが分析し、最終的には感覚や感情の操作まで可能にしていくのです。(被害者の中には腕を勝手に操作されたり、顔面を勝手に操作されている被害者が存在する:原理は同じ)

実は、日本においても同様の技術研究が公に進められています。それが、NTTのIOWN構想です。

以下に、IOWNについての紹介動画を添付いたします。

NTTのIOWNに関する宣伝動画をご覧いただくと、その技術の素晴らしさが伝わるでしょう。

例えば、この技術をVRと組み合わせれば、ハワイの映像を見ながら、現地の香りや空気感まで体験できるかもしれません。日本にいながら、まるでハワイにいるかのような没入感を得られるのです。

しかし、技術はその使い方によって、私たちの生活を便利にする一方で、危険な側面を持つこともあります。原子力がエネルギーとして活用される一方で、兵器としても使われるのと同じように。

たとえば、中国軍がインド兵に使用したとされるマイクロ波兵器を考えてみましょう。仮に、その攻撃による感覚データが収集され、一般人に送信されるとどうなるでしょうか? 受信者は、まさにインド兵が受けた苦痛を疑似体験することになります。

大沼氏のブログによると、「キーンという強烈な金属音に絶え間なく曝され、まるで電子レンジの中に頭を突っ込んだような激しい不快感を覚えた」と語られています。このような影響が、法律の枠内にある周波数を用い、自宅近くのセルタワーからでも引き起こされる可能性があるのです。

ロバート・ダンカン博士は、これを「ノータッチ拷問」と表現しました。技術の進歩がもたらす可能性を、私たちは慎重に考える必要があります。

ターゲト・ジャスティス(ホームページからの図)

NTTの澤田 純 会長は自社が開発中のシステムIOWNについて宣伝する一方で、悪用を危険視しています。

NTTは国策の影響を受ける企業と言われています。政府と一体となって、IOWNを進めている可能性が懸念されます。

カール・クラーク氏

カール・クラーク氏は、1980年から2003年までフリーランスの立場で、複数の諜報機関に従事していたとされています。​彼の証言によれば、1997年まではアメリカ中央情報局(CIA)で活動し、その後はイスラエルの諜報機関モサドや、米国の名誉棄損防止同盟(Anti-Defamation League: ADL)で勤務していたとのことです。​さらに、英国の保安局(MI5)にも雇用され、欧州各地の作戦地、例えばパリ、チューリッヒ、ベルリン、デュッセルドルフ、ミュンヘン、マドリッド、リヨン、ビルバオ、モスクワなどに派遣されたと述べています。 ​

また、クラーク氏は英国における監視活動についても言及しており、約5,000人が監視され、約15,000人が作戦に従事していると述べています。​彼によれば、主要な秘密諜報機関とは別に、元警察官や元諜報機関のエージェントにより構成される小規模な諜報機関が300から400存在し、彼らは内務省からスパイ、写真撮影、情報取得の許可を受けているとのことです。

ただし、これらの情報は主に個人の証言や一部のウェブサイトに基づいており、公式な確認が取れていない点に留意が必要です。

秘密情報機関による
秘密偵察と電磁波による拷問
独英翻訳: Cyborg Nicholson on Peacepink

カール・クラークの話す内容に、一部の読者は息を飲むであろう。英国生まれの同氏は、どのよう人々をターゲット化し、引退した後は彼自身がどのようにターゲットになっていったかを説明した。彼はまたターゲットを拷問するためのマイクロ波兵器の配備にも携わっていたが、その後は彼自身にマイクロ波が向けられた。「このような不正行為は、一般大衆に公開されなければ止めることができない。」同氏は警告を鳴らす理由を以下のように語った。
カール・クラーク氏(英ノーフォーク)とのインタビュー
アーミン・グロス: 秘密諜報機関の関連事項は、普通は公開されません。しかし、あなたは公にしようとしている。あなたはどこで働いていましたか?
カール・クラーク: 1980年から2003年までフリーランスで、様々な諜報機関で働いていました。1997年までは米国中央情報局(CIA)で、その後はイスラエルの諜報機関モサドと、ユダヤ人の差別と中傷に反対する米国の組織、名誉棄損防止同盟(Anti-Defamation League: ADL)で働いていました。また英国の諜報機関の分局MI 5にも雇われていました。その後、警察の諜報機関調査会社の諜報部に移りました。欧州の作戦地、パリ、チューリッヒ、ベルリン、デュッセルドルフ、ミュンヘン、マドリッド、リオン、ビルバオ、モスクワに派遣されました。
アーミン・グロス: 主にどのような任務で?
カール・クラーク: 特定の集団に潜入し、組織に関する内部情報を取得する重要な任務です。特定の集団に加わり、会員の何人かと友人になり、その後彼らの生活の破壊活動に移りました。
アーミン・グロス: どのような集団でしたか?
カール・クラーク: まず犯罪組織と麻薬カルテル。英国の国民戦線、ナチ、あるいはスキンヘッド(ネオナチ)集団に関する情報をイスラエル諜報機関に提供していました。イスラエル側が関心を持っていたのは、氏名、住所、会合場所、プロジェクト、目的です。CIAの場合、個人のターゲットを追跡しました。
アーミン・グロス: 活動の具体的な内容を教えてください。
カール・クラーク: 長期間にわたり人々を探り、会話を盗聴しました。また混乱させたり欺いたりする指令も受けました。この指令では、密かに住宅に侵入し、物を失くしました。単に物を動かしたりするだけのこともありました。それから、コンピューターからデータを削除しました。尾行し、鉄道の駅やバス停留所などで近くに現われ、頭をおかしくさせることもやりました。その他に、ターゲットの視野に確実に入る場所でけんかを演出し、他の多くの騒ぎを起こしました。ターゲットへのさらなるプレッシャー、あるいは連行という指令を受けた場合、幼児ポルノや爆弾の製造方法などのデータを、コンピューターに忍び込ませました。
アーミン・グロス: 指令では、どのような種類の個人がターゲットになりましたか?
カール・クラーク: 政治関係の人々です。また、製薬会社などの大企業の利益に反対したり、反抗的な態度を取った人々です。犯罪組織に所属するターゲットもいましたが、私が知る限り、犯罪に何も関係のないターゲットも2、3人いました。
アーミン・グロス: 合計で何人を監視していましたか?
カール・クラーク: 80年代に5、6人、90年代は7人、2000年から2003年は3人でした。ターゲット数の少なさから、ターゲット化がそれほど熾烈なものではないと分かり、安堵するかもしれません。ターゲット候補の過去の生活に関する情報を、可能な限りを多く蓄積するのに、作戦開始から少なくとも6か月は要します。
アーミン・グロス: 情報はどのような方法で入手したのですか?
カール・クラーク: ゴミ箱や電話、郵便、インターネットからです。そのような種類の情報は、最近の技術進化により以前よりもずっと簡単に入手できます。
もう盗聴マイクは使っていません。今では携帯電話、ISDN電話、小型のバラボラ受信アンテナで盗聴できますから。その他に、残念なことですが、マイクロ波兵器の配備も非常に実用的になりました。
マイクロ波兵器
アーミン・グロス: そのような兵器も使用しましたか?
カール・クラーク: いいえ。私は監視を担当していました。特殊な部門にいる同僚は使用していました。しかし、マイクロ波兵器が配備される現場には居ました。
アーミン・グロス: 兵器がどのように配備されるか、もう少し詳しく説明して頂けませんか?
カール・クラーク: SF映画に出てくる状況に少し似ています。ターゲットはレーダー、衛星、基地局、無料のコンピュータープログラムで、どこに居ても追跡できます。ターゲットの近くに3台のレーダー装置が配置されることもありました。このレーダーからマイクロ波が発信され、その一部がターゲットを捕捉し、結果が評価されます。特殊部門に所属していた私の同僚は、コンピューターでターゲットを終日追跡することができました。このような形でターゲットの位置を特定することにより、マイクロ波兵器を簡単に正確に配備することができたのです。同僚は標的を正確に把握し、ターゲットがどのように反応するかを観察できました。
アーミン・グロス: マイクロ波兵器はターゲットにどのような影響を及ぼしますか?
カール・クラーク: 熱、体内の焼付き感、痛み、吐き気、恐れを発生させます。
皮膚に跡が残ることもありますが、ほとんどは残りません。ターゲットが医者に診てもらうと、異常なしと言われます。これは10年前の状況ということを忘れないでください。当時から、この技術は相当に進化しています。
アーミン・グロス: そのような攻撃の目的は何ですか?
カール・クラーク: 過度に騒ぎ立てる人など、特定の人々を脅すことが目的です。
私自身、引退後3年間にわたり攻撃対象になりました。兵器が2003年から2004年にかけて私に使用され、強力な敵対行為を誘発させたと確信しています。人を殺しかけたことが2回あり、1回は隣人の感じの良い老婦人でした。
精神異常に追いやる試み
アーミン・グロス: 電磁光線を兵器化することで、感情に直接影響を及ぼすことができるとお考えですか?
カール・クラーク: 確かに可能です。生命体は電磁放射に反応することを知っています。細胞内の基本的な生命反応は、生体の電磁振動により機能します。外部からの高/低周波により、このプロセスが損傷あるいは変化する可能性があります。すでに、軍事研究の枠内で、高/低周波を通じて身体、心、精神を変化させる大規模な試みが実施されています。この方法で恐れや攻撃性、神経過敏、健忘性を誘発させることが可能です。他の介入手段との組み合わせにより、ターゲットを精神異常に追いやることができます。例えば、ラジオからターゲットの名前が聞こえてきたり、コンピューターに名前が何度も表示されるように、無線周波数を操作することができます。ターゲットの行動についてコメントする音声が、ターゲットにのみ送信されます。私も、朝起床した後、「起きて、誰かを傷付けなさい」という声を聞きました。
アーミン・グロス: 本当に精神的に極限の状態に追いやられるのですか?
カール・クラーク: そうです。特定の人を最終的に精神病院に入院させることが目的であることは疑いありません。ターゲットが警察や医者に行って助けを求めても、真剣に取り合ってもらえません。一部の医者や病院は、実際に諜報機関に協力しています。被害妄想の患者や声が聞こえる患者は、統合失調症と診断してもよいと指示されています。
アーミン・グロス: 病院が諜報機関と協力しているのですか?
カール・クラーク: はい確かに。大企業も協力しています。大手企業で調査が行われると、日常が脅かされるというのが理由です。アメリカでは国家がマクドナルドやコカコーラのような大企業や製薬会社を保護しています。このような企業は、産業スパイに関連した案件については、FBIの意向に委ねています。CIA内に広まるフリーメイソンも、重要な役割を担っています。
広大な監視ネット
アーミン・グロス: 個人が監視され、エネルギー兵器により攻撃されている国を特定できますか?
カール・クラーク: 米国、ドイツ、中国、北朝鮮、ロシア、フランス、英国です。
通常は各政府で公式に認識されていません。しかし非公式に政府が何らかの形で関与している、あるいは作戦についての何らかの情報を把握しているのは間違いないと考えています。
アーミン・グロス: 何人が監視されているかご存知ですか?
カール・クラーク: 英国では約5,000人が監視され、約15,000人が作戦に従事しています。主要な秘密諜報機関とは別に、元警察官や元諜報機関のエージェントにより構成されるマイナーな諜報機関が300から400存在します。彼らは内務省からスパイ、写真撮影、情報取得の許可を受けています。従業員には高い給与が支払われています。
アーミン・グロス: 特定の諜報機関から別の機関に移動しても問題はありませんでしたか?
カール・クラーク: ありません。新しい雇用主の側からは、常に移動は歓迎されました。私がいつも前任の機関についての情報を提供したためです。
組織の諜報機関は全体的に、相手に不信感を抱くようです。結果的に私は相当稼ぎました。
引退
アーミン・グロス: なぜ引退したのですか?
カール・クラーク: 間違った仕事をしていることは分かっていました。私に最後に割り当てられた2名のターゲットは、何の落ち度もありませんでした。2人は政治活動もしておらず、全く普通の善良な市民で、犯罪や経済的な危険性もありませんでした。ターゲットとして選ばれた理由として私が唯一思いつくのは、彼らのDNAか血液でしょう。最近はこの分野の研究が数多く行われています。
DNAは人間の最小単位の特性に関連付られています。1993年から2004年にかけて実施されたヒトゲノムプロジェクトでは、人間のDNAを形成するすべての化学塩基対が分析され、また絶滅の危機にある孤立した共同体の住民の遺伝子データも収集されました(ヒトゲノム多様性プロジェクト)。結果がすべて比較され、相互に関連付けられました。我々の雇用者は常に、監視下のターゲットのDNA分析に大いに関心を抱いていました。ターゲットのDNAまたは血液分析を計画するのが、最初の監視期間の最も重要な任務の一つでした。
アーミン・グロス: 2003年の引退により、問題が起こったと伺いました。いくつか例を挙げていただけますか?
カール・クラーク: 3,000マイルの道のりを、トラックで荷物を運ぶときに、夜間でしたがヘリコプターで追いかけられたことがありました。また小道を歩いているときに、男に殴られたこともあります。別のシチュエーションでは、路上の車のエンジンを誰かが細工し、3か所の接続箇所を切断したために、エンジンが外れ、ケースから落下することもありました。さらに、3トンの荷物をトラックで搬送していたときに、2つのタイヤが突然パンクしました。警察が到着すると、そんなことありえないと言いました。また運転中にずっと追いかけられたことがありました。あまり頭にきたので、急停車し、野球用のバッドを掴み、車から飛び出しました。私を追跡していた3台の車は、猛スピードでバックし始めました。通常なら、私の行動は警察に通報されているのでしょうが、そのようなことはありません。別のときには私を探るために親しくなろうとしたのか、3人が近づいてきました。3人が私が掛ける電話を聞いているのが分かっていたため、電話口で電話相手に大声で、私の生活に侵入した人を殺す予定だとどなりました。その後、3人は皆目の前から消えました。
アーミン・グロス: 現在はどのような状況ですか? まだターゲットにされているとお考えですか?
カール・クラーク: もちろんです。私がなぜドイツに行ったか、諜報機関が知りたがっているのに気付きました。
アーミン・グロス: 今は危険な生活を送っていないのですか?
カール・クラーク: いつでも抵抗するつもりです。私が多くの情報を握り、彼らが侵害や違反を犯した場合には、何らかの手段に訴えるつもりであることは、彼らの方も分かっています。特殊部隊に友人がいますし、アフガニスタンやイラクにも私の支援者がいます。
監視の犠牲者へのアドバイス
アーミン・グロス: 監視下に置かれていると考えている人たちに、何かアドバイスがありますか?
カール・クラーク: 電子メールで、「政府」や「マインドコントロール」などの特定の言葉を使うのは避けた方が賢明です。デジタル監視により、監視対象のキーワードが追跡されるためです。また誰かが家に侵入していないかどうかを確認するのも有効です。侵入者は夜半に押し入る前に、ドアの郵便受けなどから、麻酔ガスを撒くことがよくあります。朝起きると、口の中で金属の味がするはずです。車で奇妙な動きをした場合、ナンバーを控えてください。身に覚えのない手紙を受け取った場合は、アルミホイルで覆った方が良いでしょう。
住宅内の高周波光線を検出する、特殊な測定器も出回っています。
アーミン・グロス: その他に、上記のような内容に関連した告発者を御存じですか?
カール・クラーク: 今のところ思い当りません。しかし今後公表しようと決断する人が増えると期待しています。

カール・クラーク氏が語った内容の中で、マイクロ波照射兵器として対人レーダーが配備されていたという情報。携帯や固定電話が盗聴器代わりになっていること。「政府」や「マインドコントロール」というワードを使うことへの警告など、重要な点が多々見られます。

大沼安史氏がターゲットになった理由

ターゲットになる理由は様々だと思いますが、一つ可能性が高いのが反原発です。大沼氏は、反原発に絡む書籍を発行しています。下記の文章は反原発活動家が書いた内容です。

反原発へのいやがらせ全記録 – 福岡県弁護士会

反原発へのいやがらせ全記録


著者  海渡 雄一   出版  明石書店

事故から丸3年がたちましたが、今なお、福島第一原発事故は「収束」していないどころか、大量の放射能が空中に、海中に広く拡散し続けています。マスコミのとりあげ方が弱くなって、なんとなく「おさまっている」かのように錯覚させられているだけなのです。

それにもかかわらず、政府は着々と原発再稼働に向けて手続を進めていますし、海外へ原発を輸出しようとしています。まさに、日本が「死の商人」になろうとしているのです。
この本は、これまで原発にかかわる関連事業者などが、反原発運動を押さえ込むために、いかに卑劣な手口をつかって嫌がらせをしてきたか、具体的に暴いています。本当に貴重な記録集です。
いやがらせの手紙は、集めただけでも4000通にのぼる。全体では、数十万の手紙が投函されたと考えられる。
高木仁三郎氏など、著名な反原発の活動家について、本人の名をかたって、「死んだ」とか「逮捕された」と書いたり、反原発運動の内部に混乱をひき起こすような内容の書面を大量にばらまいた。

また、子どもが公園で遊んでいる写真を同封し、「危害を加えるぞ」と脅すケースもあった。
いやはや、なんとも卑劣です。
これらは、警察の公安か電力会社内の住民運動対策部局の追尾作業の「成果」と思われる。
高木仁三郎氏は、道を歩いていて車にひかれそうになったり、高価な宝石が届いたり、その名前で下品な内容の手紙を出したり、集中的に狙われた。
真夜中に無言電話がかかってきたり、集会に公安が潜り込んで参加者の顔写真をとったり、いろんなことが紹介されています。本当に許せない話ばかりです。
著者の一人である中川亮弁護士が久留米の出身なので、贈呈を受けました。朝日新聞の記者だったこともある人です。元気にがんばっているようです。これからも、ぜひ大いに情報を発信してください。

上記は福岡弁護士会が発信している情報です。実は反原発が原因で、ターゲットになったと思われる方は、当会参加者にもいます。

活動を妨害するためのコインテルプロの一環として「集団ストーカー・テクノロジー犯罪」が使われている状況は、内部告発者たちの証言とも一致します。

大沼氏は、亡くなる直前までノータッチ拷問を受けていたという話があります。

奥様は、今も大沼氏の遺志を引き継ぎ、大沼氏が生前使っていたX(旧ツイッター)を使い、発信をされています。

公安警察の協力者だった西崎隼人氏の証言動画

西崎氏も共鳴周波数の話をしています。

政府・警察(公安)・創価学会などの関与が語られています。

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