「集団ストーカー」という言葉を聞くと、多くの人は集団で特定の人物を尾行・監視する行為を思い浮かべるかもしれません。しかし、これは単なる嫌がらせ行為ではなく、より高度で組織的なシステムの一部なのです。
その正体は、アメリカで1950年代から1970年にかけてCIA(中央情報局)が秘密裏に行ったマインドコントロール実験「MKウルトラ計画」の発展版と考えられます。
集団ストーカーという言葉のイメージを取り払う必要があると考え、真相に近付く影響を与えた人物について紹介します。
2011年オバマ大統領出席の下、公聴会が開かれました。ここに立ち会ったジョン・ホール(John Hall)医師を取り上げます。
ジョン・ホール(John Hall)医師は、ギャングストーキング(集団ストーカー)や電子ハラスメントに関する研究や啓発活動を行っている人物です。彼の主張や活動について以下にまとめます。
- ジョン・ホール医師とは?
アメリカの医師で、特に 麻酔科医 としての経歴を持つ。
集団ストーキングや電子ハラスメントの被害者からの相談を受け、問題提起を行いました。 - 著書『A New Breed: Satellite Terrorism in America』
2010年に出版されたこの本は、彼が関与した最も有名な作品です。ギャングストーキングや電子ハラスメントについて、衛星技術や電磁波を用いた監視・攻撃、被害者が直面する現実、政府機関や民間組織が関与している可能性などについて述べられています。 - 主な主張・見解
ギャングストーキングは組織的に行われている。無作為な個人が対象になるわけではなく、選ばれたターゲットが特定のグループから監視・嫌がらせを受ける。監視だけでなく、社会的信用を失わせるような工作が行われる。
電子ハラスメントの存在
超音波、電磁波、RF(無線周波数)技術を使った遠隔攻撃がある。これは、一般的な医学や法律では証明が難しく、被害者が訴えても信じてもらえないケースが多い。
政府・軍事組織の関与の可能性
アメリカ政府の秘密プログラムや、民間のセキュリティ機関が関与している可能性を指摘しています。過去のMKウルトラ(CIAの洗脳実験)のような非公開の実験が続いているのではないかと疑問を呈しています。
ジョン・ホール医師絡みの文章としては下記が挙げられます。
『マイクロ波可聴効果とも呼ばれている技術、すなわちヴォイス・トゥー・スカル(略称V2K)は第2次世界大戦の最中に発見されたもので、スイッチの入ったレーダーアンテナの前に立った兵士らが、煩い音が聞こえるのに気付いたことがその発端である。
遠距離から壁を突き抜け、人の頭蓋内へ直に、声やその他の音を送信できるV2K技術は、70年代にシャープ博士が展示してみせている。
1994年米空軍の研究所の科学者らは、人間の脳に直接、言葉を送信するという実験を実施している。その手法はサブリミナルメッセージをマイクロ波に乗せて人間の脳に直接照射するというものだ。・・・”Method and Device for Implementing the Radio Frequency Hearing Effect”と題するこの特許の取得者は、なんと“アメリカ空軍”である。・・・マイクロ波は人体に吸収されると熱エネルギーに変わり組織をわずかに膨張させ、冷えると収縮させる。これが頭に中てられると、収縮と膨張時に起こるクリック音を聴覚細胞が言葉として解読するという仕組みだ。
オバマ大統領が2011年3月に開いたOrganized Stalkers(集団ストーカー犯罪)に関する公聴会に列席したジョン・ホール医師は、集団ストーカー被害者の訴えを医師として代弁した。このホール医師が診た被害者の中には、集団ストーカー組織(元FBI職員)によりマインドコントロールを受け、Sex Slave(性奴隷・慰安婦)にされたテキサス州のある少女も含まれているが、彼女がマインドコントロールされた過程を調べていくと驚くべき事がわかった。その手口とは米軍の特殊な「音響装置」を用いて被害者の脳の聴覚細胞に、サブリミナルな(つまり意識的に知覚できない、閾値下の)「声」を直接照射して、言う事をきかせるというものだった。
これまでにも脳の聴覚細胞をマイクロ波で刺激し人工的に幻聴を起こさせる、米空軍開発・特許登録のマインドコントロール凶器や同じく米陸軍の「Voice to Skull(通称V2K)」、 米海兵隊のMedusa作戦が、イラク戦争で実際に使われ、捏造された「アッラーの声」など幻聴を聞いたイラク兵士を混乱させるのに成功したことは既に報道され、メジャー紙『Washington Post』も2005年にこの問題を特集している。
ホール医師の診た被害者少女にも、一般に「V2K」と呼ばれるマインドコントロール用ハイテク凶器が使用されていることが判明したが、 ホール医師が特に驚いたのは、少女のマインドコントロールに使うV2Kの声の主で、脳に直接聞かせるのは、なんと機械で合成し人工的に作った「本人の声」だった。被害者はそれを「自分の考え」と思い込み、捏造された「自分の声」のとおりに行動するようになり、仕込まれた薬物を自ら摂取するなどして「催眠強姦」され、Sex Slave(性奴隷・慰安婦)にされたという。
また警察組織内に巣くう警察犯罪者たちが、自分らの犯罪行為を告発しようとする正義感ある善人警官をCOINTELPRO(集団ストーカー)を使って抹殺している事実は日米社会で共通しているが、これにもV2Kなどの凶器が使用されていることがJesse Venturaの番組で報道されている』
ジョン・ホール医師の動画
内部告発者の証言により真相解明が進んでいく:マインドコントロール技術の進化
元CIA工作員であるマーク・フィリップ氏の証言によれば、現代では「マイクロ波(電磁パルス)」を利用したマインドコントロール技術が存在し、その一環として「V2K(Voice to Skull:声の伝達技術)」が使用されています。
(下記の動画は内部告発者の重要な証言動画になります。動画の中盤、終盤にかけて重要な内部告発者の証言があります)
下記は、内部告発者ロバート・ダンカン博士が被害者集会に参加した貴重な動画
関連情報:国内外の研究や報道、関連団体の情報を掲載します。
アメリカの被害者団体
アメリカにおいて、集団ストーカー(ギャングストーキング:Gang Stalking)関連では、大きな被害者団体が2つあるようです。以下にその内容を紹介します。
Targeted Justice (ターゲティッド・ジャスティス)
Targeted Justiceは、アメリカの非営利団体で、一般市民に対するCIAの違法な拷問プログラムを暴露し、終わらせることを目的としています。
彼らは、ターゲット・インディビジュアル(TI)と呼ばれる、政府の監視や嫌がらせの対象となっている人々を支援しています。この組織は、公共の認識を高め、教育活動や法的手段を通じて問題解決に取り組んでいます。また、暴力的な手段ではなく、非暴力的な解決策を推奨しています。
Targeted Justiceのウェブサイトでは、TIに関する法的および技術的な情報が豊富に提供されており、2022年には100万ページビューを超えるアクセスがありました。
彼らは、FBIやDHSのフュージョンセンターが、InfragardやNeighborhood Watchなどの地域団体と協力して、TIに対する組織的なストーキングや嫌がらせを行っていると主張しています。
さらに、CIAと空軍がコロラド州のシュライバー空軍基地からマイクロ波兵器プログラムを運営しており、これらの兵器がTIの頭部を狙い、長期的な脳損傷を引き起こす可能性があると述べています。
Targeted Justiceは、また、いわゆる「ターゲット個人(Targeted Individuals)」と呼ばれる人々の権利擁護を目的とした組織です。彼らは、TIは、政府機関や諜報機関(主にFBI、DHS、CIA)によって、非自発的に実験的な拷問プログラムに参加させられていると主張しています。このプログラムは、CIAのMK-Ultraプロジェクトの一環として開発され、心理的、身体的、感情的なストレスを通じて個人を弱体化させ、「無力化」することを目的としています。
Targeted Justiceは連邦政府と訴訟をしています。直近の裁判では負けているようです:内容-世界中のTIメンバーをリスト(FBIのテロリストスクリーニングセンターのテロリストスクリーニングデータベース-リスト)から外す訴訟
アナ・トレド弁護士の活動:アナは、Targeted Justiceの諮問委員会のメンバーです。


上記のように世界の被害者に向けて嘆願書を作成するなど活動を活発にさせています。
請願書への署名 → 請願書:対象者未承認の特別アクセスプログラムの終了を要求
PACTSインターナショナル
PACTSインターナショナルは、2015年12月に、マイクロウェーブやその他の指向性エネルギー(エレクトロニックハラスメントまたはハバナ症候群とも呼ばれる)による秘密の拷問や嫌がらせからの解放に向けた活動を続けるために、関心のある対象個人のグループが集まったときに始まりました。
PACTSインターナショナルの主張
エレクトロニックハラスメントは、組織的なストーカー行為(集団が個人をストーカーし、嫌がらせをする行為)と、マイクロ波、レーザー、音響兵器、その他の指向性エネルギー兵器による遠隔電子攻撃で構成されており、痛みの誘発、頭の中の声、視覚および聴覚の幻覚、皮膚への焼け傷、内臓の損傷など、事前に設計された効果を誘発する可能性のある個人を狙ったものです。 記憶喪失、見当識障害、心不整脈、停止など。
これらの技術はサイコトロニック兵器とも呼ばれ、ユーザーの目的に応じてさまざまな程度で人間にアクセスし、制御する能力を持っています。
これらの技術の研究は、CIAのかつてのマインドコントロール研究プログラムであるMKULTRAの開始とともに、50年代初頭から進行中でした。
この分野で最も著名な初期の研究者は、50年代初頭から60年代初頭にかけて、サル、ネコ、さらには人間を対象とした電磁周波数を実験し、彼らの動き、感情、行動を遠隔操作するイェール大学の神経科学者であるホセ・デルガドです。
これを達成するために、彼はもともと脳インプラントから始めましたが、彼の研究の後半で、彼はそれらなしで同様の結果を達成できることを発見しました。50年以上経った今、その技術は、ほとんどのアメリカ人が可能だと信じていたものをはるかに超えて進歩しました。
対象とする個人として、私たちの目標は、現在ハバナ症候群として知られているこれらのテクノロジーについて一般の人々を教育し、この仮想マトリックスに捕らえられた人々の助けを得ることです。
私たちは、米国全土の200以上の都市や町、および世界50か国以上に拠点を置いています。
アメリカの大きな被害者団体の結論として、集団ストーカー(ギャングストーキング:Gang Stalking)をMK-ULTRA(MKウルトラ)と関連付けている。
カナダの状況:ギャングストーキングにより警察官3名が逮捕
日本の状況:元警察官で構成される「警察正常化協議会」による警察による犯行と内部告発
元長崎県警警部補 入江氏の証言
元群馬県警大河原氏の証言
シュタージ/警察国家の戦術がちりばめられている状況が見て取れる
集団ストーカーの具体的な内容及び対応について:広島修道大学の古川教授の研究から
商学部 古川裕朗先生| 研究クローズアップ| 研究 | 広島修道大学
ギャングストーキングと電磁攻撃
古 川 裕 朗*
(受付 2022年10月31日)
本稿は、いわゆるOHCHR、すなわち「国連人権高等弁務官事務所(The Office of the United Nations High Commissioner for Human Rights)」の公式ホームページにおいて、「拷問や虐待を助長する生物心理社会的動力学に関する報告書への意見募集」のサイトの中に掲載されているもののうち次の3つの意見書を翻訳したものである。
Ⅰ.ハラスメント・テクニック(Harrassment techniques)
Ⅱ.電磁拷問(Electromagnetic Torture)
Ⅲ.人間支援(Advocacy for Humankind)
国連の人権機関も取り上げているように、現在、世界では「ギャングストーキング(gangstalking)」と呼ばれる集団的なストーカー行為が大きな問題になっている。その行為の名称は様々で、その他に「グループストーキング(group stalking)」「コミュニティーストーキング(community stalking)」「コーディネイティッドストーキング(coordinated stalking)」「オーガナイズドストーキング(organized stalking)」などの名称が存在する。日本では一般に「集団ストーカー」という名称で呼ばれる。また、こうしたストーキング行為は様々なハラスメント・テクニックが被害者に向けて行使されるため、総称的な意味で「標的とされた個人[ターゲティッド・インディヴィジュアル](targeted individual)」と呼ばれることもある。
ギャングストーキングは集団で一人の人間を監視し、ストーキングし、被害者を社会的に孤立させ、最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。かつてはこの犯罪行為の存在がなかなか社会に認知されなかった過去がある。しかし、現在では国連の人権高等弁務官事務所に多くの報告が寄せられるようになり、その存在の内実が少しずつ明らかにされるようになってきた。この犯罪の悪質な点は、犯罪の被害を訴えた被害者に精神疾患のレッテルを貼ることで被害者を社会から孤立させ、しかもそのような社会的な信用失墜が一連の犯罪行為のプログラムの一つとして予め組み込まれている点にある。この犯罪がこれまでなかなか社会的に認知されてこなかったことの背景の一つには、被害者の精神状態に疑念を及ぼす手法が取られていたことが挙げられる。
このような集団的なストーキング行為は卑劣なだけでなく、高度に発達した神経兵器を使用して離れたところから人知れず被害者を精神的・身体的に虐待することが可能である点において、極めて危険でもある。こうした事態には「電磁拷問」「電磁ハラスメント」「サイバー拷問」などのワードも使用される。このような被害が現実に存在し得るということは、近年ではいわゆる「ハバナ症候群」という呼び名によって社会的に認知されるようにもなった。
ハバナ症候群とは、世界各国に駐在するアメリカの外交官が目まいや耳鳴りなど原因不明の体調不良を訴える問題で、2016年の在キューバ大使館における事件に端を発することからこの名で呼ばれている。ハバナ症候群の原因をめぐっては様々な可能性が報道されてきたが、電磁波等の外発的要因の可能性が繰り返し指摘されてきた。ギャングストーキングの被害者が訴える一連の体調不良についても神経兵器による攻撃の可能性が指摘される。私たちは自分たちの体調不良が内発的な要因(アレルギー等を含む)に起因するだけでなく、外発的な要因に起因する可能性についても考慮しなくてはならない時代になったと言える。
日本国内の状況を鑑みたとき、ギャングストーキングの存在や危険性については未だ広く認知されているとは言いがたい。日本国内では「集団ストーカー」という呼称が使用されるが、その一連の問題については一部のネット界隈のみでしか見られない。しかしながら、大阪府の公式サイトが提供する「府民の声」においては次のような情報が公表されている。
「集団ストーカー」犯罪の周知啓発等の取り組みを求めることについて
【要旨】
現在、一個人に対して不特定多数の集団が、悪評・風評の流布、つきまとい、盗聴・盗撮、監視行為、プライバシーの侵害等の嫌がらせを行う「集団ストーカー」という犯罪が全国的に横行し、社会問題となっている。
この犯罪は、企業等におけるパワハラ・リストラ、ライバルや商売敵の妨害、立ち退き、見せしめ、復讐などを目的とし、それを達成するまで執拗に対象を攻撃するため、被害者を社会的に追い詰めることもあり、想像以上に卑劣で凶悪な社会的行為である。
この犯罪に苦しんでいる被害者は、他都道府県はもちろんのこと、全国的に数多く存在しており、互いに連携して「集団ストーカー犯罪」撲滅のため、周知啓発活動に取り組んでいるが、まだ一部のマスコミにしか取り上げられておらず、一般的な周知には至っていない。
Ⅰ.ハラスメント・テクニック(Harrassment techniques)
1 .監視(surveillance)〔つきまとい、電子監視、コンピューターと電話のハッキング、すべてのオンライン活動の監視、自宅の盗聴〕
2 .プロファイル[人物データ](profiles)が作られ、あらゆる弱点や不安材料が特定され、それらは後で使用されることになります。情報は多くの場合、性的パートナーや人生で信頼できる人を通して獲得されます。
3 .条件付け(conditioning)においては、被害者が特定の刺激に敏感になります。例えば、あなたがどこへ行こうとも、あなたの側を誰かが通りすぎるたびに咳をすることになります。その目的はあなたに自己警戒をさせ、咳をしている人は誰でもハラスメント行為に加担していると考えさせることです。人々の報告によると、そうした条件付けには、ハンド・ジェスチャーであったり、着ている服の色が際立つようにされたり(例えば、あなたの目に入る人がみんな赤い服を着ている)、あるいは、特定の色の車やヘッドライトをオンにした状態(ブライティングとも呼ばれる)の車だったりが含まれます。
4 .アンカリング[根拠づけ](anchoring)においては、ハラスメントを行うにあたって偽りの理論的根拠を誰かが用意することになります。多くの場合、たくさんのあり得そうな理論的根拠の種が蒔かれ、被害者が混乱し続けるような状態にします。ハラスメントの焦点は一つのあり得そうな理由から別のあり得そうな理由へと循環し、その結果、被害者は終わりのない自己思考ゲームの中で思考し続けます。そのような思考ゲームの中では、すべてのシナリオにおいてその人に非のあるものとなっており、それが自己疑念、恐怖、脅し、そして最終的には破壊的思考のサイクルを引き起こすのです。
5 .モビング[群がり](mobbing)〔または本来のギャングストーキング(gangstalking)〕においては、あながたどこに行こうとも、あなたの後について回る人々のあからさまな誇示をあなたは目にすることになり、そしてしばしば条件付けられた言葉を使用したり、あなたの名前を使用したりして注意を引きます。
6 .ストリート・シアター[路上劇場](street theatre)においては、グループがあからさまな活動を「演じる」ことになり、それは偽りの争いごとなどあなたの反応をテストするように設計された筋書きだったりします。多くの場合、取られる形式は、あなたのそばにカップルがいて、その人たちはあなたに条件づけられた言葉を多く用いた会話や、あなた固有の事情や過敏な事柄に関連した会話を行ったりします。
7 .指向性スピーカー(directional speakers)を使うと、混雑した部屋にいてもある一人の個人に対して音を向けることができます。この特殊な道具は最終的に最もよく使用され、V2K またはVoice to Skull と呼ばれることが多く、被害者の精神的崩壊に広く使用されています。最初は被害者に自分の正気を疑わせ、メンタル・ヘルス・システムに追い込むために使用されますが、その後はただ苦しめるだけで、被害者にプライバシーや平穏の瞬間を与えることはありません。被害者がメンタルヘルスシステムに入ると、嫌がらせは劇的にエスカレートして、犠牲者が直ちに「信用を失い」、そしてもし被害者が嫌が
らせについてよそに言うようなことがあれば、心の問題を抱えた者としてレッテルを貼ることが可能になります。
8.視力と平衡感覚に影響を与える電子機器の使用(The use of electronics to effect your eyesight and balance)。これは、もともと軍隊と警察の群衆管理のために開発されたもので、「ダズリング」と呼ばれ、嘔吐させる能力さえあります。
9 .サウンド・キャンペーン[組織的騒音活動](sound campaigns)は、異常なレベルの音を被害者とその家に向けるコミュニティ・ハラスメントの手法です。これに含まれるのは、車が通過する際に故意にブレーキをかけたり加速したり、人々が夜中いつも過度に大声で話していたり、以前は聞こえなかった外部の音が聞こえるように指向性スピーカーを使用して音を増幅したり、ごみ収集車やその他の大型車両など,その他数え切れないほどの意図的な戦術が含まれます。
10.睡眠剥奪(sleep deprivation)、これはおそらく最も陰湿な戦術の一つで、被害者は一晩に何度も起こされ、何日間も連続でずっと目を覚ました状態にさせられ続ける場合もあります。その効果は劇的であり、完全な衰弱効果によって集中力、気分、過敏性、外見に影響を与え、仕事の遂行、人間関係など犠牲者の生活のすべての領域に著しい悪影響を与えます。そして、犠牲者の信用を落とすことに著しく役に立ちます。犠牲者には生気がなくなり、だらしなく見え、日中は寝るよう睡眠パターンが変化して(騒音キャンペーンがより効果的です)、そして夜は起きていることになります(その場合、騒音を発
してコミュニティを破壊する種類の人々であるとレッテルを貼られる可能性があります)。
11.おとり・わな(baiting or entrapment)においては、被害者が食ってかかったり犯罪に手を染めたりするようになるまで嫌がらせをされます。例えば、被害者がハラスメントの根拠を突き止めようとして襲撃や住居侵入や破壊行為などを犯してしまうのです。ハラスメントを行う者は、口頭および身体的な対立を積極的に誘発しようとします。特に睡眠不足の期間の後などがそうです。あるいは被害者はそのための梃子(てこ)に利用できそうな活動へと誘導されます。例えば、浮気、性行動、薬物使用、あるいはその他の犯罪行為などです。
12.ガスライティング(gaslighting)は心理的虐待(psychological abuse)の一形態で,これにおいては誰かが積極的に被害者を弱体化させ,自分自身を疑わせようとします。その結果,被害者はすべての自信と自尊心を失い,それゆえ操作しやすくなり,メンタルヘルスの道に進みやすくなります。あなたがそんなことを言ったと思うなんてなんと馬鹿げたことだと被害者に言うことは,被害者が言ってないと否定する何かしらを言ったと言われるのと同じくらい簡単なことで,それによってその嘘をその人物に対する攻撃へと転換させることができるのです。それが被害者の信頼する人物から発せられ,そして
また被害者が自分に何が起こっているのかを理解する前であるなら,信じられないほど効果的でしょう。
13.ブラックバッグ・ジョブ[違法活動](Blackbag jobs)という用語は、嫌がらせをする者が被害者の敷地に侵入し、何かを配置したり、故意に何かを動かしたりする場合を指します。その目的は、自己疑念を引き起こし、自分の所有物に接近されて嫌がらせをする者が何かしらを売り払おうとしていると偏執狂のごとく被害者に恐怖させることです。
14.プロパガンダとデマ情報(propaganda and disinformation)もまた、この活動に関する知識情報を隠すためのもう1つの重要な要素です。というのも、活動の効果を上げるには、最初は被害者がギャングストーキング、ガスライティング、あるいは指向性スピーカーなどの電子技術の存在に気づかないことが必要になるからです。そのため、多くの時間はオンライン上において偽情報サイトを作ることに費やされます。そのサイトでは被害者の信用を落とすべく、被害者に対してメンタルヘルスを受けるよう方向づける試みがなされます。こうしたサイトは被害者の振りをして目的を達成します。そして、積極的に気が狂っているかのように見えるようにし、その結果、すべての被害者はそのように気が狂っているものとして取り扱われます。またこのウェブサイトは被害者を助けるためと言いながら、また被害者が団結するための支援サイトであるふりをしながら、被害者に嫌がらせをし、結果として被害者は希望を失い、もはや支援を求めなくなり、さらなる孤立を引き起こすのです。このようなことのためにウェブサイトは作られます。
15.上記に加えて、ギャングストーカーが依拠するやり方は、不信と信用の失墜(disbelief and discrediting)です。そして、そのようなハラスメントの多くは(少なくとも最初は)、メンタル・ヘルスの問題に似せようとします。またギャングストーカーが用いる虐待行為の不道徳さはあまりにも極端で、広く蔓延しており。そして根本的な不道徳さであり、信じがたいほどです。後に被害者は自分たちが日々遭遇したことを写真やビデオ撮影や音声録音という手段に訴えて、事実無根の数えきれない主張が自分たちにとって不利に働くことに対して反証しようとします。特にガスライティングとの関係においてですが、ギャングストーカーはこれを逆手にとって被害者を偏執狂であるとか非理性的であると特徴付けようとします。被害者は自分を守る日々の試みが自分にとって不利に働くように使用されたり、助けを求めても信じてもらえなかったりあからさまな敵意に直面したりするので、無力感に陥るようにさせられます。
Ⅱ.電磁拷問(Electromagnetic Torture)
拷問型の電磁ハラスメント〔電磁拷問,人工頭脳工学的な拷問[サイバネティック拷問]、または人工頭脳工学拷問[サイバー拷問]〕:「人々がインターネット/ソーシャル・メディア上で最も苦痛を訴える犯罪」
神経兵器および米国やカナダの外交官の「健康攻撃」または「健康異変」との関連性
不正と拷問を助長する動力学(Dynamics conducive to corruption and torture):「大量破壊兵器」と同様に最高機密の状態にある神経兵器は、限定的なあるいは非実在的な議会/会議の監督下に置かれていることが予想される。
拷問型の電磁ハラスメント(electromagnetic harassment with torturous patterns)は、「人々がインターネット/ソーシャル・メディアで最も訴える犯罪」と言われてきました。
「健康異変(health incidents)」あるいは「健康攻撃(health attacks)」というのは米国国務省の言葉使いによるものですが、キューバと中国の米国大使館の外交官〔および同様にキューバのカナダ大使館の外交官〕に影響を与えた「健康異変」や「健康攻撃」は、電磁ハラスメントというこの現象に関連していると言われています。前例は、モスクワの米国大使館のマイクロ波照射(1953-1976)にあります。国際的に何千人もの人々が、拷問型の電磁的なハラスメント〔電磁拷問(electromagnetic torture)、人工頭脳工学的な拷問(cybernetic torture)または人工頭脳工学拷問(cybertorture)〕を受けていると訴えています。
健康攻撃は現在、米国政府の省庁間調査の対象となっていて、この調査は米国国務省によって創設された「健康異変特別チーム」が手配したものです。3つの科学出版物が、外交官の脳損傷の証拠を提示しています。米国議会の公聴会は、脳損傷がそうした攻撃の結果であるという診断を繰り返し述べました。米国政府説明責任局は国務省の対応を評価して、報告書を公表し、調査結果を議会に提出しました。攻撃の神経学的性格を考えると、使用されたと思われる技術的手段は神経兵器と同定されます。米国の外交官を診察した最初の内科医を含む専門家グループは、SOFWERXと米国特殊作戦軍とによって開催された神経兵器に関するイベントで、健康攻撃に関するプレゼンテーションを行いました。ペンタゴン参謀総長への要旨説明は、その同じ専門家グループが行いました。
米国の電磁ハラスメントの被害者は、2011年3月と5月に、大統領生命倫理問題研究委員会(オバマ大統領によって作成された)にコメントを提出しました。ヨーロッパでは、ポーランド国防省が、2016年に電磁攻撃を受けたポーランド人被害者の苦情の地理的分析を実施しました。国防省とのやり取りに続いて、ポーランドの被害者は国防省の革新的防衛技術検査官によって聴取されました。
電磁ハラスメント/拷問に対する様々な抗議の中で、2つの国際集会が2019年と2018年の8 月29日に開催されました。
しばしば「標的とされた個人[ターゲティッド・インディヴィジュアル](Targeted Individuals)」あるいは「TI」と呼ばれる電磁ハラスメント被害者のレポート
1 .頭や体に電磁刺激を与えるなどの拷問を伴う日々の現象。例えば,打たれた時のような痛みの刺激に相当する(表面の)筋線維の激しい突然の収縮、種々の効果を生み出す様々な刺激形態で、例えば、痛み、ヒリヒリ感、ピンと針の効果、および激しい熱、灼熱感またはかゆみの感覚。
2 .人工的な耳鳴り、聴こえる声、および精神操作、すなわち、精神内容の提示/挿入および抽出(個人の思考内容が自分に対して数秒間隔で繰り返されます)。
3 .脳間インターフェースを介した操作:離れた所にいる人間のオペレーターが支配的な認知的影響力を働かせ、これによって特定の機能(例:手足を動かすなどの運動機能)を決定する。
世界人口の4%に影響を与える「グローバル・ハムを聞く」などの特定の現象には、標的とされた個人よりもはるかに多くの人口がその影響を経験しているという事実が表れているかもしれませんが、一方で、標的とされた個人は人知れず苦しんでいます。
報告された症状の極めて高度に進んだ性状、例えば、精神操作なるものを考えると、一連の神経兵器は「大量損壊兵器(weapons of mass disruption)」とも呼ばれますが、それらは国家安全保障の観点から「大量破壊兵器(weapons of mass destruction)」と同等と見なされるべきです。これらは最高機密であり、軍の最高階級のごく少数の人々によってのみ扱われ、おそらく限定的なあるいは非実在的な議会/会議の監督下に置かれていることが予想されます(必要不可欠な秘密の国家安全保障作戦を引用した一般的な報告を参照)。この仕組みは制度上の統制を無力にし、それゆえに不正を助長する環境を作り出します。
重要なのは、社会が拷問型の電磁ハラスメント(electromagnetic harassment with torturous patterns)、あるいは電磁拷問(electromagnetic torture)〔人工頭脳工学的な拷問(cybernetic torture)または人工頭脳工学拷問(cybertorture)〕に取り組むことです。これは、個人の健康、福利および生命に深刻なリスクをもたらす重大な人権問題を構成します。またそれが示唆する意味を理解することも重要です。というのは、拷問および精神操作の両方に言及する標的とされた個人がもたらす苦痛の訴えは、ある未来を指し示しているかもしれないからです。すなわち、その未来においては精神への妨害干渉が大規模に行われる可能性があり、それは気づかないほどの微妙な差異によって思考をある方向へと促すのです。例えば、政治的あるいは経済的な妨害干渉の方向へと促すのです。この現象への取り組みは急務です。
広島修道大学 古川教授が翻訳した国連の資料についてはPDFで見ることができます。
資料1 広島修道大学学術リポジトリ
資料2 広島修道大学学術リポジトリ
資料3 広島修道大学学術リポジトリ
皆様がご理解し易いように3の条件付けを映像にて説明いたします。
集団ストーカーは上記の動画の人達のような格好で条件付けしてくることが多いようです。
集団ストーカーとマインドコントロールシステム:Targeted Justice (ターゲト・ジャスティス)の主張から読み解く
Targeted Justice (ターゲト・ジャスティス)においては、セルタワー(携帯電話の塔)からのサブリミナルメッセージの事が語られています。

主張:サブリミナルメッセージは、誰にでも携帯電話の塔を通じて24時間年中無休で送信されます。 シュリーバー空軍基地が制御源です。 アメリカ合衆国特許 4877027 上院議員、下院議員、判事、そして大統領までもが、彼らの決定に影響を与える特定のサブリミナル・メッセージに打たれています。
マインドコントロール技術は、V2K(サブリミナルメッセージ)だけでは成立しません。標的の行動を正確に把握し、適切なタイミングで操作するために、以下のような技術が組み合わされています。
1.生体情報の収集と監視
体内埋め込みナノテクノロジーによる生体データの取得 スマートフォン・固定電話のハッキング・盗聴 AIによるリアルタイム分析
2.AIによる行動予測と操作
AIが蓄積したデータを分析し、標的の行動を予測 AIが生成した「もう一人の自分」を作り、本人の思考を模倣 V2K技術を活用し、被害者の思考・行動を誘導
例示
空腹な状況の場合、生体情報からそれがわかります。AIが本人の声を生成し「どこどこのお店に行こう」と、人工テレパシーシステムで送信。ターゲットはそれを自分の考えだと思い、AIが指定した飲食店に行くことになります。
飲食店に行く道中・岐路や飲食店内において帽子をかぶったスマホを弄っている加害者やその他特徴的な格好をした人、特徴的なナンバー、パトカー、救急車など印象的な存在に遭遇します。(条件付けの動画のような状況になる)
このようなシステムが確立されることで、ターゲットとなった人物は、自分の意思とは無関係に行動をコントロールされ、被害を継続させられます。
基地局による情報収集を語っているは、アメリカ政府の高官 ロバート・ケネディ・ジュニア氏です。
ロバート・ケネディ・ジュニア氏のギャングストーキング絡みのX投稿

デジタル田園都市構想:監視とコントロールによる都市の可能性がある(ダボス会議が進める都市構想)
保守派の経済・政策アドバイザー 室伏謙一氏のデジタル田園都市国家構想の説明
スマートシティ、スーパーシティ、デジタル田園都市国家構想はAIを活用した都市構想です。構想内容は概ね同じです。監視・管理社会になる都市構想とも言えます。
具体的な要人の発言を動画で確認して下さい。
ナノテクノロジー(ナノロボット)の話、グーグルによる監視システム、スマートシティにおける市民を24時間監視するシステムのことが語られています。
ハラリ氏は世界的な歴史学者で、ダボス会議とも深い繋がりのある人物です。ハラリ氏の発言内容は私たちの被害とも関係している感じを受けます。
ハラリ氏の他の発言動画を添付します。
ハラリ氏は、集団ストーカー(ギャングストーキング)被害を受けている人たちを脅かしているテクノロジーについて知っている感じを受けます。
イスラエルの占領地や中国のウイグル自治区において行われていることを語っています。
中国のウイグル自治区で行われていることは、ハイテク警察国家と言われ、体内まで監視が行われていると言われています。また、人体実験が行われていると言われています。
人権侵害と叫ばれる西側諸国においてイスラエルの占領地や中国のウイグル自治区のようなことは不可能です。そこで、アメリカも含めて人権意識が強い国において、テロリスト認定(危険人物設定)された人たちを使った人体実験が行われている可能性が高いです。
語られるのは、「治安維持」の大義にかかげた公共の福祉の為の措置。日本で言えば、「安心・安全」の為に行われていることにする。
それが集団ストーカー(ギャングストーキング)犯罪の正体と考えられます。
将来の監視・管理社会の為の実証実験というのが最も近い言葉なのかもしれません。
集団ストーカー被害の情報拡散・対処は、全ての国民の未来にもかかわる重要な問題なのです。また、ワンワールド主義者達の世界戦略とも関係していると言われています。
現状を動画で表すと下動画のようになります。
アメリカにおいては内部告発者の出現により、集団ストーカー(ギャングストーキング)の多くが判明しつつあります。
アメリカも日本も同じです。それは日本人であり、アメリカに住んでいる人物がアメリカで最初に被害に遭い、日本に戻ってきても同種の被害に遭ったからです。システムは、アメリカと日本において繋がっています。
おそらくテロリスト情報の共有でしょう。
集団ストーカー被害において、アメリカのアナ弁護士の活動のように、危険人物設定の解除が重要になっていきます。それには裁判か、あるいは政権交代による自公政権と違う政権による監視対象者データベースに対する情報公開が必要になると考えられます。
政府与党から煙たい人たち(野党議員、野党支持者、政権批判をした動画発信者、労働組合関係者など)が危険人物設定をされる可能性があり、自由と民主主義を守るためにも、この問題は日本人すべてにおいて重要な問題なのです。
